@ 五月三日泊 白  石
奥の細道発祥の地

みやぎ宿

A五月四、五、六、七日泊仙台
 

 

 

白石、仙台、塩竃、

石巻、登米、岩出山の商品募集中

食材編:malkyo.com/foods

B 五月八日泊 塩  竃

 

 

 

松島の商品 : クリック

牡蠣しょうゆ 松島芭蕉のり 牡蠣エキス 

C 五月九日泊 松  島
D 五月十日泊 石  巻
 

 

元禄二年(1689)陰 暦

 郷土編:malkyo,com/basyo 

E 五月十一日泊 登  米
F 五月十四日泊 岩出山

 

 奥の細道発祥の地    みやぎ宿紀行
         食材王国みやぎ全国発信します。   

はじめに・・・・・・・ 宮城県松島湾は、史書によると縄文時代遺跡の宝庫といわれています。さらに西の高野山、東の瑞巌寺といわれたほど修行僧にとって日本を代表する聖地/霊場でした。それだけに天災から免れ、古代から住みやすい土地柄とされ、安住の地であったのでしょう。奈良時代に蝦夷征伐のために宮城県・多賀城に国府が開かれ、松島湾(・塩竃の浦・千賀の浦)に通じた道は平安貴族から歌枕の道と親しまれ、南北朝時代に宗久が『都のつと』にこの道を「奥の細道」と記して以来、歌人から憧れの地として名を馳せいきました。

天和二年、大淀三千風が『松島眺望集』に松島に通じる歌枕の道の中に「奥の細道」を紹介したことで、仙台藩(今の宮城県)の国府多賀城に通じる道は文人墨客にとって風流の道、歌枕の象徴として定着しつつあったのです。元禄二年、松尾芭蕉がみちのくの旅路を描いた俳諧紀行文の題名を『おくの細道』と自書したことから、奥の細道は仙台藩内から松島に至る道【固有名詞】より、芭蕉の作品名として有名になっています。

こうした由来を持つ『おくの細道』に描かれた宮城の七つの町に宿泊した芭蕉は、どの道を歩いて、どの宿に泊まり、どんな食事を取ったのでしょうか? ここでは地産地消、スローフード、食材王国みやぎ、地域活性化など様々な活字で注目を浴びている「食材文化」を発信して行きたいと思います。「食」という字は 「人」に「良」と書きます。世界の人たちから喜こばれる地元・宮城のこだわり食材もあわせて紹介するページです。

仙台の魅力:宮城県の魅力と全国の知名度・・・・松尾芭蕉松島、仙台伊達政宗奥の細道発祥の地プロ野球楽天ベガルタ仙台

宮 城  【みやぎ】,国府多賀城政庁・・・奈良時代神亀元年(724)陸奥の国府 壷 碑 「京(奈良)を去ること千五百里」                  

塩 竈:平安初期  古今和歌集 延喜五年(905)「みちのくは いづくあれど 塩竃の浦こぐ 綱手かなしも」                   

しおがま      源(みなもとの)融(とおる)822-- 895年 「河原の院」・今も残る塩竃町・・・京都府下京区塩竃町 〒600-8103                

松 嶋:平安後期  後拾遺和歌集 応徳三年(1086)「松嶋や 雄島の礒にあさりせし あまの袖こそ かくはぬれしか」               

まつしま 元禄二年(1689)松尾芭蕉  「・・・・・三里に灸すうるより、まず松嶋の月こころにかかりて・・・・・」             

6、おくの細道 みやぎ宿紀行 ・・・・・・・・・ 松尾芭蕉の宮城県・宿泊リスト 元禄二年(1689)

 

宿泊日・陰暦

宿泊地

 松尾芭蕉の宿泊リスト 元禄二年(1689)

第一章

5月3日陰暦

白 石

不明、旅人町(現在の清水小路付近)調査中  

第二章

4−7日

仙台城下

不明国分町・大崎庄左衛門は不明、大泉旅館(元禄から昭和20年まで)有力説

第三章

8日

塩 竃

不明門前: 治兵衛の宿  七曲坂下・法蓮寺付近 

第四章

9日

松 島

須崎町: 久之助の宿  熱田屋跡 松島町松島町内74番地 一景ビル (平成15年:筆者解明)

第五章

 10日

石 巻

四兵の宿:石巻市千石町2-10 石巻グランドホテル (沼倉氏「四兵ヱ」の旅籠)

第六章

    11日

登 米

検断屋敷跡:  登米町三日町54 浅野カツ子宅

第七章

  14日

岩出山

旅籠 石崎屋: 岩出山町大字二ノ構141 伊藤栄一宅

 食材王国にふさわしい全国ブランド : 「みやぎ逸品」の開発 : 『おくの細道』  みやぎ七宿紀行ブランドを発信しよう   

みやぎの歴史的食材文化を観光体験できるプロジェクトを立ち上げよう。 パートナー募集中!

地産地消の生産者およびメーカーまたは食材提供の店を募集しています  。 江戸時代の「本朝 食鑑」を参考にしながら郷土史と共に食材情報も伝えたい趣旨です。 歴史的食材文化活動:本物志向の食材:地元を見つめよう。お問合せはこちらへ・・・・  info@malkyo.com  京野英一宛

元禄時代の宿場・食事メニューの研究酒、仙台味噌、仙台駄菓子、海苔、干し飯、牡蠣、米、塩、白石温麺、保夜(ほや)など  

       毎年6月、満月をはさんだ1週間(7泊8日)みやぎの『奥の細道』体験歩行の旅を実施する【松島は今年で三回目を実施】

平成17年度は、9月17日土曜日に開催予定です。仲秋の名月を船内からそして芭蕉の松島宿から観賞の予定です。食事もこだわった日本食の地元食材を吟味したいと考えており、毎年参加者の皆さんから大好評を得ています。松島からは「牡蠣しょうゆ」と「松島芭蕉のり」を展開しています。 http://www.malkyo.com/basyo. 「ふる里松島海道」を参照