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奥の細道発祥の地
みやぎ七宿紀行 |
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白石、仙台、塩竃、 石巻、登米、岩出山の商品募集中 食材編:malkyo.com/foods |
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松島の商品 : クリック 牡蠣しょうゆ 松島芭蕉のり 牡蠣エキス |
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元禄二年(1689)陰 暦 郷土編:malkyo,com/basyo |
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| 奥の細道発祥の地 みやぎ七宿紀行 |
| 食材王国みやぎを全国へ発信します。 |
はじめに・・・・・・・ 宮城県松島湾は、史書によると縄文時代遺跡の宝庫といわれています。さらに西の高野山、東の瑞巌寺といわれたほど修行僧にとって日本を代表する聖地/霊場でした。それだけに天災から免れ、古代から住みやすい土地柄とされ、安住の地であったのでしょう。奈良時代に蝦夷征伐のために宮城県・多賀城に国府が開かれ、松島湾(・塩竃の浦・千賀の浦)に通じた道は平安貴族から歌枕の道と親しまれ、南北朝時代に宗久が『都のつと』にこの道を「奥の細道」と記して以来、歌人から憧れの地として名を馳せいきました。
天和二年、大淀三千風が『松島眺望集』に松島に通じる歌枕の道の中に「奥の細道」を紹介したことで、仙台藩(今の宮城県)の国府多賀城に通じる道は文人墨客にとって風流の道、歌枕の象徴として定着しつつあったのです。元禄二年、松尾芭蕉がみちのくの旅路を描いた俳諧紀行文の題名を『おくの細道』と自書したことから、奥の細道は仙台藩内から松島に至る道【固有名詞】より、芭蕉の作品名として有名になっています。
こうした由来を持つ『おくの細道』に描かれた宮城の七つの町に宿泊した芭蕉は、どの道を歩いて、どの宿に泊まり、どんな食事を取ったのでしょうか? ここでは地産地消、スローフード、食材王国みやぎ、地域活性化など様々な活字で注目を浴びている「食材文化」を発信して行きたいと思います。「食」という字は 「人」に「良」と書きます。世界の人たちから喜こばれる地元・宮城のこだわり食材もあわせて紹介するページです。
仙台の魅力:宮城県の魅力と全国の知名度・・・・松尾芭蕉、松島、仙台、伊達政宗、奥の細道発祥の地、プロ野球楽天、ベガルタ仙台
宮 城 【みやぎ】,国府多賀城政庁・・・奈良時代神亀元年(724)陸奥の国府 壷 碑 「京(奈良)を去ること千五百里」
塩 竈:平安初期 古今和歌集 延喜五年(905)「みちのくは いづくあれど 塩竃の浦こぐ 綱手かなしも」
しおがま 源(みなもとの)融(とおる)(822-- 895年) 「河原の院」・今も残る塩竃町・・・京都府下京区塩竃町 〒600-8103
松 嶋:平安後期 後拾遺和歌集 応徳三年(1086)「松嶋や 雄島の礒にあさりせし あまの袖こそ かくはぬれしか」
まつしま 元禄二年(1689)松尾芭蕉 「・・・・・三里に灸すうるより、まず松嶋の月こころにかかりて・・・・・」
6、『おくの細道』 みやぎ七宿紀行 ・・・・・・・・・ 松尾芭蕉の宮城県・宿泊リスト 元禄二年(1689)
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宿泊日・陰暦 |
宿泊地 |
松尾芭蕉の宿泊リスト 元禄二年(1689) |
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第一章 |
5月3日陰暦 |
白 石 |
不明、旅人町(現在の清水小路付近)調査中 |
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第二章 |
4−7日 |
仙台城下 |
不明、国分町・大崎庄左衛門は不明、大泉旅館(元禄から昭和20年まで)有力説 |
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第三章 |
8日 |
塩 竃 |
不明、門前: 治兵衛の宿 七曲坂下・法蓮寺付近 |
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第四章 |
9日 |
松 島 |
須崎町: 久之助の宿 熱田屋跡 松島町松島町内74番地 一景ビル (平成15年:筆者解明) |
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第五章 |
10日 |
石 巻 |
四兵の宿:石巻市千石町2-10 石巻グランドホテル (沼倉氏「四兵ヱ」の旅籠) |
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第六章 |
11日 |
登 米 |
検断屋敷跡: 登米町三日町54 浅野カツ子宅 |
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第七章 |
14日 |
岩出山 |
旅籠 石崎屋: 岩出山町大字二ノ構141 伊藤栄一宅 |
食材王国にふさわしい全国ブランド : 「みやぎ逸品」の開発 : 『おくの細道』 みやぎ七宿紀行ブランドを発信しよう
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地産地消の生産者およびメーカーまたは食材提供の店を募集しています 。 江戸時代の「本朝 食鑑」を参考にしながら郷土史と共に食材情報も伝えたい趣旨です。 歴史的食材文化活動:本物志向の食材:地元を見つめよう。お問合せはこちらへ・・・・ info@malkyo.com 京野英一宛
元禄時代の宿場・食事メニューの研究:酒、仙台味噌、仙台駄菓子、海苔、干し飯、牡蠣、米、塩、白石温麺、保夜(ほや)など
毎年6月、満月をはさんだ1週間(7泊8日)みやぎの『奥の細道』体験歩行の旅を実施する【松島は今年で三回目を実施】
平成17年度は、9月17日土曜日に開催予定です。仲秋の名月を船内からそして芭蕉の松島宿から観賞の予定です。食事もこだわった日本食の地元食材を吟味したいと考えており、毎年参加者の皆さんから大好評を得ています。松島からは「牡蠣しょうゆ」と「松島芭蕉のり」を展開しています。 http://www.malkyo.com/basyo. 「ふる里松島海道」を参照